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ゴルフによる膝痛の本当の原因に特化した治療


ゴルフのスポーツ障害で肩が痛い、肘が痛い、腰に痛みが出るなど様々ありますが、タイガーウッズなどの有名なプロゴルファーでも悩まされるスポーツ障害に膝痛があります。


中学生や高校生などの成長期のゴルファーで左膝が痛いというのは多く、優秀な成績が出ても再発し長期離脱…
このようにゴルフ中や終わった後に左膝が痛い、右膝痛いというゴルファーは多くおられます。


そこで練習をしすぎたせいで膝が痛いのだろうとゴルフを休んで様子を見ると膝痛が治まるが、スイングを始めるとまた膝に痛みが出てくる…。


このようにゴルフで膝が痛くなる原因を改善しない限り、また膝痛を再発することになります。
そこで整形外科などの病院などでレントゲンやMriで検査をしても特に異常はない…。
マッサージやストレッチなどをしてもゴルフによる膝の痛みが治らない…


あなたはゴルフによる膝痛の原因が分からず色々膝痛を直すのに試していても治らなくてお困りではないでしょうか?


このようなゴルフによる膝痛が治らないのは膝が痛い原因を予防し治療できていないからなんですね。


ここではゴルフによる左側や右側の膝痛の一般的な原因と本当の原因、おすすめの予防や治療をご紹介します。






ゴルフによる膝痛の原因


世界的なプロゴルファーであるタイガーウッズ選手も左側の膝痛で調子を落としたのは良く知られていることです。このようにゴルフによる膝の痛みはプロやアマチュア関係なく悩まされるスポーツ障害と言えます。
ゴルフによる膝の痛みは右側と左側で原因が違う場合があるので説明していきます。

ゴルフによる膝痛の原因1 悪いフォーム


ゴルフによる膝の痛みはスイングが大きな原因になってくる場合があります。
ゴルフはボールを飛ばすため体を大きく回転させていきます。
その体の回天を作るために足が地面に設置して体の捩じれと逆方向の動きを作っています。
このお互いに開店する方向が違う力により下半身の各関節に靭帯、腱、半月板などを切ったり壊したりする力が働きケガをする原因になります。
特に膝の関節は足首の関節と股関節の間にありゴルフによる左膝痛の1つの原因となります。


通常下半身の回天の働きは股関節と足首の関節で行い、膝の関節の働きは曲げ伸ばしの働きで下半身の回転の動きに対する衝撃を逃がすために少しねじれるくらいです。
膝はやや曲げている状態が一番ねじれやすい状態ですが、極端に伸ばしたり左右に反らしたり(knee in:ニー イン)すると回転できなくなります。
ゴルフで膝を痛める人はスイングの時に無意識に膝にこのような状態をつくり動かなくなっている膝を回転させ痛める原因になっています。

スイング時に左膝を痛める原因


スイングの時に痛めるタイミングとなっているのはトップでの負担とインパクトでの負担です。これらについて説明していきます。

トップでの負担
このスイングのタイミングで左ひざを痛める原因になるのが、左膝が内側に反ってしまうknee in(ニー イン)という姿勢です。 先ほど説明したように膝関節にニーーインのような余計な動きが入ることで膝へ負担が必要以上に罹ります。 この時に故障しやすい部分は左前十字靭帯 、左内側側副靭帯です。
さらに左ひざに負担をかける要素に左股関節の外旋(外にねじる動き)がかたいことがあり、外旋がかたくなると『あぐら』がやりにくくなります。 これがゴルフで左膝痛になる1つの原因です。
インパクトでの負担
このタイミングで左ひざを痛めるのは左股関節の回転が足りずに右足から左足に体重が移るときに左膝が伸ばされた姿勢が原因です。
これはスイングの時振り上げてからボールに当てるときの右足から左足への体重移動の時に左膝に大きな衝撃が加わり、それを左膝の関節を構成する骨軟骨、靭帯、腱などが支えなくてはいけません。 この時左膝への負担がおおきくなります。 この時故障しやすいのは左外側側副靭帯、左腸脛靭帯などです。
スイング時に右膝を痛める原因

ゴルフで右ひざを痛める原因の1つには主にアドレスの時の右足が外に開いたスタンスがあります。 このスタンスではインパクトの時に右膝に大きな負担がかかります。 右足が開いたスタンスだとインパクトの時上半身が左に回転する力に対して地面に設置している足は踏ん張るため逆回転の力がかかり、右膝関節でお互いの回転する力が衝突します。 すると膝関節内で引き延ばされる力が働き右膝内の半月板や前十字靭帯に負担がかかりすぎ痛めたり酷い場合は切れることもあります。

ゴルフによる膝痛の原因2 筋肉の柔軟性がない

ゴルフを頑張っている人は成長期の小学生、中学生、高校生の子供のゴルファー、大人でも週に1回、中には集4回などプロ顔負けに練習されている人もいます。 一生懸命上達しようと練習するのはいいのですが筋肉に負担をかけすぎて柔軟性がなくなっているゴルファーをおおくみかけます。 年取っているから仕方ないと思われている人もいるかもしれませんが成長期の小学生、中学生、高校生の子供のゴルファーでも筋肉が縮硬くなっているのをよくみかけます。
筋肉が縮み柔軟性がないと何が悪いかというと骨をゆがませてしまうからです。 、筋肉は骨に付いているのですが、縮むことで付いている骨を引っ張り歪めてしまいます。
するとゴルフの膝痛の原因1でせつめいしたように関節が歪むと、関節の動きに余裕がなくなり痛めやすくなってしまうからです。

ゴルフによる膝痛の原因3 関節が歪んでいる

筋肉の縮んでも歪むのですが過去の交通事故、転倒、捻挫、尻もちなど物理的な衝撃を体に受けて関節が歪んでしまっている場合があります。事尻もちや捻挫など10年前で関係ないと思われがちですが、その時の衝撃は体に歪みとして残っています。よく言われるのが交通事故で数年後に体の調子が悪くなると言われるのは歪みが体に残っているためです。 これも関節が歪み余裕がなくなり左膝も右膝も痛めやすくなります。

ゴルフによる膝痛の原因4 内臓の疲れ

ゴルフをしていて恢復力のある小学生、中学生、高校生が膝を痛め休養したりストレッチしたりしても痛みが改善しないなら内臓の疲れからが原因かもしれません。ゴルフの練習後ジュースやお菓子など甘いものを取りすぎていると十二指腸周りの膜が硬くなり膝を痛める原因になります。 またゴルフ時にケアをいろいろしているのに左膝が痛いなら脾臓膵臓、心臓、右膝が痛いなら肝臓、胆嚢の疲れが考えられます。 脾臓は考えすぎたり心臓は楽しくてはしゃぎすぎたり膵臓は甘いものの取りすぎなど、肝臓胆嚢は精神的なストレス、アルコールの取りすぎなどで疲れがたまります。

ゴルフによる膝痛の原因5 自律神経の乱れ

自律神経が乱れると周りの膜も硬くなり膝の関節にもゆとりがなくなり痛める原因になります。 自律神経の乱れは現代社会では当たり前になってきているかもしれません。学校や会社などで精神的なストレスがかかったり、ゴルフにプレッシャーがかかりすぎていて自律神経が乱れる場合があります。 自律神経が乱れるとゴルフ時に膝を痛めやすくなるのもありますが、血流も悪くなり膝の痛みがなかなか治らないことにもなります。

自分でできるゴルフの膝痛の予防と治し方



ゴルフの膝痛予防1 フォームを気を付ける

左膝痛の予防

ゴルフの左膝痛の原因で説明したように左の股関節が硬いため外にねじれず、左膝がknee in(ニー・イン)してしまい痛めることになります。 なので左膝痛の治し方と予防として左の股関節を外にねじれるようにストレッチをしましょう。

太もも前の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチ
特に縫工筋(ほうこうきん)という前面やや内側の筋肉を伸ばします。
伸ばす側の太ももを上にして横になります。 下の足は延ばし、伸ばす側の膝を曲げて右手で膝の前を持ち後ろに引きます。
後ろに引く時にやや足を開くようにすると太ももの前面内側が伸びてきます。そこがのびるように調節してください。
20秒伸ばし5秒休みを3セット行ってください。
内ももの筋肉(内転筋群)を伸ばすストレッチ
ゴルフの左膝痛がある場合は硬くなりやすい筋肉です。
仰向けで寝ます。
伸ばさない足は延ばし4の字のように伸ばす側の足を曲げて反対側の太もも家脛(すね)の上に載せます。
足を外に開くようなイメージで膝を外下に押し伸ばします。
これを20秒やって5秒休みを3セット行ってください。
右ひざ痛の予防

右足が開いたスタンスだとインパクトの時上半身が左に回転する力に対して地面に設置している足は踏ん張るため逆回転の力がかかり、右膝関節でお互いの回転する力が衝突し膝を痛めることになります。 なので右足が外に開いていないスタンスをとることでインパクト時に右足の踵が自然に離れて膝への負担を逃がすことができます

ゴルフによる膝痛の予防2 硬くなっている筋肉をストレッチ

ゴルフによる膝痛の原因に筋肉が硬く縮むことでの関節への負担の増加があります。膝周りだけストレッチすればいいと考えがちですがスイングするときは首背中、肩、腰股関節、膝、足首と全て関連しながら動きます。例えば背中や肩が硬くなることで、そこの動きは悪くなりますが、同じだけ体を動かすために他の動く場所でカバーしようとし負担が増
えてしまいます。 また体は1麻衣の膜でつながっているので肩が硬くなっていても他にも影響してきます。詳しい膜のつながりについては『プロも知らない?!痛みしびれなど体調不良の本当の原因』をご覧ください。 つまりはゴルフの膝痛と言っても全身の柔軟性を高める必要があるという事です。 ゴルフの膝痛に効果的な全身のストレッチのやり方は『プロおすすめ簡単ストレッチでセルフ整体』をご覧ください。

ゴルフによる膝痛の予防3 関節の歪みを調整する

関節が歪むと膝への負担が増えると膝痛の原因で説明しました。 体の歪みは筋肉が縮むことで起こるので前述したストレッチを前進することで整体と同じように整います。しかし交通事故や店頭などの大きな衝撃が加わって歪んだ関節は自分で治すのは無理と言っても過言ではありません。 過去に交通事故や店頭などを経験していて色々ケアしているのにゴルフからの膝痛が治らないなら整体で骨の歪みを治療すると効果が期待できます。
整体と言っても骨盤だけ調整したり首肩腰をおおざっぱに左右に捩じったり押したりしてバキッとするもの、1つ1つの骨を触って検査したり全体的な動きを見て細かく調整する整体まで ピンからキリまであります。 衝撃による歪みを治療するには高度な技術が必要となります。 選び方として少なくとも全身を検査して全身の調整をする整体の治療を受けるようにしましょう。

ゴルフによる膝痛の予防4 内臓の疲労をとる

内臓の疲れでゴルフの時に膝が痛い原因になるのは説明しました。 内臓の疲労によるゴルフの右膝が痛い時の治し方と予防は肝臓と胆嚢の疲れを取ることです。 ゴルフの左膝痛の治し方や予防は心臓、すい臓の疲れを取ることです。 腎臓や十二指腸の疲れは両方ともに影響します。
肝臓の疲労はアルコールを取りすぎている人は控えてください。また大きなストレスがかかってもよくないのでストレスを解消しましょう。 胆嚢は小さなストレスや脂っこいものの取りすぎを気をつけましょう。 膵臓や十二指腸はジュースなどの甘いもの尾の取りすぎを控えましょう。 心臓は楽しいことなどで気分が盛り上がりすぎたときに負担がかかります。ずっと気分が高まっている人はリラックスしてみましょう。 腎臓は怖いことが続くと疲労するのでストレス解消が大切です。 ストレス解消法は色々ありますがウォーキングを40分することで幸福物質といわれるセロトニンがでてきてストレス解消になるので一度やってみるといいでしょう。

ゴルフによる膝痛の予防5 自律神経を安定させる

自律神経が乱れると周りの膜も硬くなり膝の関節にもゆとりがなくなり痛める原因になると説明しました。 ゴルフの様々なことでストレスがかかっているなら一度離れてみるのも1つの方法です。それが難しいならカウンセリングなどで自分の悩みを離してみたり予防4でも話したウォーキングを40分してみるのもいいでしょう。

どうしても治らないゴルフの膝痛におすすめ治療

ここまでゴルフでの膝痛原因、ストレッチやフォームなどでの予防や治し方をお伝えしました。 少々のことならこれらでゴルフによる膝の痛みは予防も改善もできるでしょう。 しかし極度のストレス、暴飲暴食による内臓の疲れ、事故やケガによる体の歪みなどは蓄積していたりすると自分では治らないです。
いくらスイングのフォームを気を付けても自分でストレッチをしても膝の痛みが治らないなら、このような理由があるかもしれません。 このような場合の膝の治し方は鍼灸、マッサージ、整体での治療です。 ストレスや内臓からの腰痛なら高いレベルの鍼灸や整体で対応できます。
疲労からの膝痛ならマッサージをうけなくてもストレッチでも十分です。 ですがプロにしてもらうことで自分では気づかないところが筋肉が硬くなっていて膝痛の原因になっていることもあります。 なのでゴルフの膝痛の治し方としてマッサージをうけるのも1つの方法です。
このように膝痛には様々な原因があるので鍼灸、整体マッサージ、どれが膝の痛みの治し方に効果的か自分の状態に合わせて受けてみてください。
ゴルフの膝痛治療としておすすめは費用はかかりますが脈診という検査をしている鍼治療とオステオパシーという整体を両方並行して受けることです。この2つでゴルフの膝の痛みの原因の多くを治療できます。

ゴルフによる膝痛の本当の原因に特化した治療 まとめ

ゴルフでの膝痛の原因は右側と左側で違いました。 フォーム、筋疲労、骨の歪み、内臓の疲れ、ストレスなど様々です。 ゴルで膝が痛くなる原因が様々のように治し方や予防方法もそれに対応した方法でないと効果はありません。
優秀なゴルファーが膝痛などの故障でゴルフができなくなっていることもすくなくありません。 しかし少し気を付けるだけでもひざの故障を予防できます。 自分でもストレッチなどでケアをしマッサージ、整体、鍼灸などのプロにちりょうしてもらうのも自分への体への投資という事で必要です。
あなたの大切なゴルフライフを守るためにも是非参考にしてみてください。
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私の記事やアドバイス内容で被ったいかなる損害についても、私は一切の責任を負いかねますので自己責任で参考にしてください。
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