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ゴルフによる腰痛の4つの原因に特化した治療


ゴルフで多いスポーツ障害に腰痛があります。
あなたも、このような症状で悩まれているのではないでしょうか?


  1. 頑張って練習したいのに腰が痛くてスイングできない

  2. ラウンド中腰痛が気になって集中できない

  3. ゴルフの翌日は腰が痛い

  4. ゴルフ後の運転中腰が重だるい

  5. グリーンでボールを疲労の時腰が痛む


このような腰痛の症状の悩みのある片刃多いでしょう。


ところで肝心要という言葉がありますが、これは肝心(大切な事)をより強調した意味で使い特に大事という意味です。実は要は腰のことを指していて、人の体では肝臓、心臓、腰は大事な部分なのでこのように使われています。そんな大切な腰
は上半身と下半身の両方を支える大切な部分です。
そんな腰が慢性的な痛みになってしまううとゴルフだけでなく日常生活にも影響が出てきます。ゴルファーにとって腰痛は頭の痛い悩みです。


しかし同じようにゴルフをしていても腰痛にならないゴルファーもいます。
ゴルフをしていて腰が痛くなる、どれだけがんばっていても腰が痛くならない、この違いは何か?


実はゴルフで腰痛を起こす原因は少し気を付けるだけでも予防できるようになります。
このページでは、あなたが腰痛を気にせず快適にゴルフができるようになれるように、
腰が痛くなる原因、痛くならないための予防と対策、腰痛の治し方におすすめな方法をご紹介します。


またゴルフで肘が痛いならゴルフ肘の治し方をご覧ください。、ゴルフで肩が痛いならプロ直伝スイングショルダーの治し方と治療をご覧ください。


またスポーツからの腰痛はたくさんあります。


サッカーの腰痛についてはサッカーでの腰痛の意外な原因に対する治し方


野球の腰痛については野球で腰が痛い原因に対する治療


テニスの腰痛については野球で腰が痛い原因に対する治療


ランニングによる腰痛については野球で腰が痛い原因に対する治療






ゴルフでの腰痛の原因


ゴルフでどうして腰が痛くなるのか様々な角度から説明していきます。

ゴルフ腰痛の原因1 片寄った筋肉ばかり使う


ゴルフのスイングは一見左右に動かしているようですが使っている筋肉は全く違います。
右利きの場合スイングはクラブを右から左へ振り下ろします。
その時バックスイングでは腰回りの筋肉はあまり力が入りませんが、切り返すときに急激に左側に負担がかかります。このように左右で筋肉の緊張が違う中で使い続けていると腰の筋肉がついている骨を引っ張ることで腰痛の原因になります。


この場合右側の腰が痛いことがが多いです。
ゴルフによる体の歪みを整体しないままで放置しておくと慢性的な腰痛になりぎっくり腰などの急性腰痛の原因にもなります。

ゴルフ腰痛の原因2 準備運動不足


準備運動不足はゴルフに限らず腰痛の原因になります。
筋肉はゴムのように伸びたり縮んだりします。しかし仕事や日常生活、ゴルフの練習の頑張りすぎで腰の筋肉が硬くなって縮んでしまうと普段よりも伸びが悪くなります。普段伸びているのが10として疲労で硬くなって6しか伸びなくなっているところに、ゴルフだからとがんばって腰の筋肉を使って7とか9まで力を入れて伸ばすと伸びないゴムを伸ばすように痛める原因になります。


このようなゴルフでのケガを防ぐために準備体操はあります。
準備運動は体を動かすことで血流を良くし筋肉が伸び縮みしやすくるのです。
あなたもゴルフする前に準備運動が足りていないなら腰痛の1つの原因になっているかもしれません。

ゴルフ腰痛の原因3 カートに乗る


ゴルフ中にカートに乗ると休めて腰痛にいいじゃないと思われると思います。しかし実は歩いた方が多くの筋肉が伸び縮みしスイングで固まった筋肉を緩める効果があり腰を痛めないようにします。


楽だからとカートを使うとスイングで固まった筋肉が緩まないまま、またスイングで筋肉が緊張し腰を痛める原因になってしまいます。
これは準備体操で体が動きやすくなるのと同じ理屈です。


この腰痛の原因はゴルフの中級車から上級者に多い傾向です。ゴルフ初心者はあっちこっちにボールが飛んでよく歩きますからね((笑)

ゴルフ腰痛の原因4柔軟性がない


ゴルフスイングは、腕だけでなく体を回転させることが重要です。
体を回転させるためには足首、膝、股関節、骨盤、背骨などそれぞれの関節がねじれていかないと最大限回転できません。
スイングしたときに、腰は硬くなって回らないのに体の他の部分は通常通り開店しようとして力が分散できずに腰に負担がかかり痛めることになります。

ゴルフでの腰痛対策







ゴルフの腰痛対策1.腕不利でなく体を回転させる

まずゴルフクラブは腕で振るのでなく体を回転させる意識が大切です。
上手く回転させるには肩から股関節の上半身を動かすことです。股関節から体を回すため腰への負担が減り腰痛予防の対策になります。

ゴルフでの腰痛対策2.スイングの練習を左右する


プロゴルファーは気を付けている場合が多いのですが、どうしても一方方向に体を強くねじるので片寄った筋肉ばかりが緊張し硬く縮み、腰だけでなく身体中痛める原因になります。そこで普段と逆方向のスイングもしておくことでバランスよく筋肉が使う事が出来ます。左に100回スイングしたから右も100回するというよりは左右交互にした方が体をリセットし腰痛予防対策をする意味では有効です。

ゴルフでの腰痛対策3.準備体操と生理体操をししっかりする


ゴルフ腰痛の原因でも書きましたが、普段の疲労などで腰の筋肉は硬くなっています。そんな状態でいきなり動かすと腰を痛めてしまいます。
そこで準備体操をすることで筋肉を適度に動かすことで筋肉が柔らかくなり腰を痛めるのを予防できます。


準備体操としては、時間があればラジオ体操をすると良いでしょう。
時間がなければスイングを最初、軽めにして中程度、強めと段階を上げて、それぞれ左右10回ずつ師体をなじませておきましょう。

ゴルフでの腰痛対策4.ゴルフ場は歩く


クラブを振り回して疲れてるからカートに乗りたくなりますが、ゴルフ中歩いて移動するとスイングで硬くなった筋肉を適度に動かして緩める効果があります。
なので準備体操と生理体操を同時にするような感じでプレイ中腰を痛めにくくなりゴルフ終了後は腰痛になりにくくなります。

ゴルフでの腰痛対策5.ストレッチをして伸ばす


ゴルフでの腰を痛めるのは筋肉が硬くなっているからです。この硬くなった筋肉をストレッチで伸ばすことでゴルフで腰痛になる事を予防できます。
またストレッチで筋肉を伸ばし柔軟性を上げることでパフォーマンス向上することもできます。プロゴルファーの中嶋常幸さんがストレッチをするようになり成績が上がったのは有名な話です。

何故ストレッチでゴルフのパフォーマンスが上がるか?


硬くなったままの筋肉は『巨人の星』の主人公がバネみたいなのを体に巻いて動いている状態と同じです。スイングするのに余計な力が必要になりますよね。
うまく体が動かないから腰をそったり曲げたりしてしまいスイングしたときに腰に余計に負担がかかり痛めることになります。
しかしストレッチをすると筋肉が緩み余計な力が必要なくなりスムーズにスイングができるようになるということです。

ゴルフ腰痛予防のストレッチは?


ゴルフの腰痛予防対策で必要なのは股関節を含めた骨盤周りを緩めるという事です。
骨盤周りを緩め腰痛予防になるストレッチをご紹介します。

太もも前の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチ
この筋肉をゴルフで硬く縮ませてしまうと骨盤を前に傾けたりねじったりし腰痛の原因にもなりスイングでの体の回転が悪くなります。また膝痛の原因にもなるのでしっかりストレッチしましょう。
内ももの筋肉(内転筋群)を伸ばすストレッチ
女性のゴルファーが硬くなりやすい部分です。股関節が硬くなりスイングに悪影響が出るのでしっかり伸ばしましょう。
お尻の筋肉を伸ばすストレッチ
ゴルフに限らず腰痛の原因になりやすい筋肉です。股関節にも骨盤にも影響が出てゴルフのパフォーマンスにも大きく影響するのでしっかりストレッチしましょう。
腰、骨盤のねじれを強制するストレッチ
腰骨、骨盤、股関節につくスイングに必要な体を回す筋肉を伸ばすことができ腰痛予対策に必要なストレッチです。
体の側面(広背筋など)を伸ばすストレッチ
ゴルフのための体の回転と腕を動かすために必要な筋肉で意外と注目されずストレッチをしていない場合が多いです。骨盤と肩に付く大きな筋肉なのでゴルフ中に腰を痛めないための予防にも腰痛になってから改善させるためにもストレッチして伸ばす必要があります。


ゴルフ中に腰に負担をかける筋肉のストレッチをご紹介しました。これらの筋肉を伸ばすことでゴルフのパフォーマンスは上がります。
しかし体は1枚の膜でつながっているため首肩が硬くなっていても腕や足がねじれていても腰に影響が出てきます。また体を回転させるのも腰回りだけでなく足首、膝、骨盤首から腰の背骨が連動してねじれないと最適なパフォーマンスが発揮されません。
なのでゴルフのパフォーマンスをもっと上げたい場合は全身ストレッチし伸ばすことをおすすめします。
詳しいストレッチ方法は2つの腰痛の治し方と予防方法をご覧ください。

どうしても治らないゴルフ腰痛の治し方


これまでゴルフでの姿勢や打ち方を気を付けて腰を痛めないよう予防したりストレッチをして腰痛改善の方法をお伝えしました。
使い過ぎでの筋肉の疲労は休んだりストレッチすることで改善できます。
しかし極度のストレス、暴飲暴食による内臓の疲れ、事故やケガによる体の歪みなどは自分では改善は困難です。


自分でストレッチやゴルフのフォームを気を付けても腰痛が改善しないなら、このような理由があるかもしれません。
こんな時の腰痛の治し方は鍼灸、マッサージ、整体での治療です。
ストレスや内臓からの腰痛なら高いレベルの鍼灸や整体で対応できます。


またマッサージは腰痛改善はできないと書かれているのをみかけますが、レベルの高いマッサージ師なら自分の気づかない筋疲労をみつけてもらうことができるので筋疲労からの腰痛の治し方としてはおすすめです。


プロに治療してもらう事で自分の気づかない腰痛の原因が発見できることも多いです。
腰痛には様々な原因があり、原因に四って鍼灸、整体マッサージ、どれが腰の痛み改善に効果的鴨替わってきます。
詳しい腰痛の原因やおすすめの施術は腰痛の本当の原因と治し方をご覧ください。

ゴルフ腰痛の4つの原因と治し方 まとめ


ゴルフでの腰痛について説明してきました。
腰痛の原因として体の硬さ、準備不足や悪いフォームがあります。
しかし、お伝えした腰痛予防のストレッチをしておくと少々無理をしても腰を痛めることはありません。


どうしても無理がかさなったりゴルフで腰痛が続くなら鍼灸、整体、マッサージなどで治療をしましょう。
いくら頑張って練習をしても体が硬かったり歪んでいた李痛みがあれば上手くいくゴルフも上手くいきません。
ゴルフを楽しく上達していくためにも、体の要になる腰をしっかりケアしましょう。

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