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テニスによる腰痛の効果的な治し方


プロテニスプレイヤーの錦織圭選手や大坂なおみ選手の活躍もあり日本ではテニスをされている人は老若男女問わず多いですが、それに比例してテニスによる腰痛もちも多いのが現実です。
コートの中を縦横無尽にダッシュするのですから腰に負担がかかり腰痛になるのもテニスの特徴的なスポーツ障害とも言えます。


  1. 打ち返すときに腰が痛い

  2. プレイ中腰の痛みが気になる

  3. テニスの次の朝起きたら腰が痛くなる

  4. テニスの帰り座っていると腰がだるい


このような腰の痛みの症状をテニス前後にかかえながら無理をし続けたために、
将来が期待されていながら腰痛などのスポーツ障害で引退せざる負えないテニスプレイヤーも多く、また趣味でされている方でも腰を痛めてテニスを楽しめなくなっている方もおられます。
プロでもアマでもテニスを長く続けるためには体の要になる腰のケアは改善予防しなければならないスポーツ障害です。ですがテニスによる腰痛は少しの対策でも痛める確率を下げることができます。


ここではテニスによる腰痛の原因を説明し、それに対する治し方、対策や改善予防方法、どうしても腰の痛みが治らない時のおすすめの治療をご紹介します。


またスポーツからの腰痛はたくさんあります。


サッカーの腰痛についてはサッカーでの腰痛の意外な原因に対する治し方


ゴルフの腰痛についてはランニングによる腰痛の原因に特化した予防


ゴルフの腰痛についてはゴルフによる腰痛の4つの原因に特化した対策


野球の腰痛については野球で腰が痛い原因に対する治療


ランニングによる腰痛については野球で腰が痛い原因に対する治療






テニスでの腰痛の原因


テニスのように打つ動きで上手く力をボールに与えようとしたら腰のねじれを使わないとできません。プロテニスプレイヤーはもちろんテニスが上達するにつれ腰をねじっり、ねじった文体を大きく振り切れるため強くボールを打ち返すことができます。


Love TennisさんのYouTube)で紹介されている世界的に有名なプロテニスプレイヤーロジャーフェデラー選手の動画を見ていただいても腰を上手く回転させているのが分かると思います。


この腰をねじって廻轉力を付けるのは強力ですが腰に負担をかけてしまうのも事実です。
実際錦織圭選手、ロジャー・フェデラー選手・アンディ・マリー選手など世界的に有名な選手でも腰痛で悩まされています。


この腰を回転させる動きに加えて後述する腰を痛める原因が加わりテニスで腰痛を起こしやすくなります。

テニス腰痛の原因1 準備運動が足りない


準備体操は体を適度に動かして筋肉を使い血流を良くして筋肉を動きやすくする効果があるのですが、準備体操を軽く考えてプレイをすぐに始めてしまう人もいます。
普段の疲労がたまりやすい腰は硬くなっていて痛めやすい状態です。
その状態で一瞬の力がかかりやすく体への負担が大きいテニスはすぐに動くと筋肉が運動の負荷についていけず腰を痛める原因になります。
あなたが準備体操が少なく普段からテニスをして腰が痛いなら準備体操不足が腰痛の原因かもしれません。

テニス腰痛の原因2 柔軟性がない


テニスでバックハンドでもフォアハンドでも、腕だけでなく体を回転させることが重要です。
体を回転させるためには足首、膝、股関節、骨盤、背骨などそれぞれの関節がねじれていかないと最大限回転できません。
ボールを打ち返すときに、腰は硬くなって回らないのに体の他の部分は通常通り開店しようとして力が分散できずに腰に負担がかかり痛めることになります。

テニス腰痛の原因3 片寄った筋肉ばかり使う


テニスでのポイントでもあるサーブ。どうしても片方ばかりで打つことになり右利きの場合は左の方の腰にばかり負担がかかり筋肉が縮みます。この縮んだ状態をケアせずに放置していると筋肉が付く骨を引っ張ることになり腰を痛める原因になります。

テニス腰痛の原因4 体が歪んでいる


テニス中の捻挫や尻もち、店頭などで体に強い衝撃を受けることで腰回りが歪んでしまう事があります。尻もちはまだイメージができると思うのですが、捻挫で足首をグネッとしたときに骨盤まで歪めてしまうんです。
体が歪むと通常左右に動くのが5と5で平均していたのが3と5になり3しか動かない腰に4や5の動きをかけると負担がかかってしまい腰痛になりやすいのが理解してもらえると思います。

テニス腰痛の原因5 内臓の疲れ


意外と知られていませんが内臓の疲れからもテニスでの腰痛の原因になる事もあります。ストレッチやお風呂、ゆっくり休養をとっても、マッサージや骨の歪みを矯正しても腰の痛みが取れないなら内臓の疲れの可能性があります。
右側の腰が痛いなら肝臓や胆嚢、左なら心臓、脾臓膵臓といった具合です。

テニスでの腰痛予防







テニスでの腰痛予防1.ウォーミングアップとクールダウンをする


ウォーミングアップをすることで筋肉が動き血流が良くなり腰を痛めにくくなります。
腰痛予防の準備体操としては、時間があればラジオ体操をすると良いでしょう。
時間がなければ様々なテニスの動きを最初、軽めにして中程度、強めと段階を上げて、それぞれ左右10回ずつ師体をなじませておきましょう。

テニスでの腰痛予防2 硬くなった筋肉をストレッチ


ストレッチをして硬くなった筋肉を伸ばすことで歪みも取れ体がスムーズに動きやすくなり腰に負担がかかりにくくなり腰痛の予防と改善の対策になります。ます。
またストレッチで筋肉を伸ばし柔軟性を上げることで体がスムーズに動くのでテニスのパフォーマンス向上することもできます。

テニスの腰痛予防と改善のためのストレッチは?


テニスによる腰痛の治し方に必要なのは骨盤周りに付く筋肉を緩めることが大切です。
骨盤周りを緩め腰痛予防になるストレッチをご紹介します。

太もも前の筋肉(大腿四頭筋)を伸ばすストレッチ
テニスでは太もも前の大腿四頭筋という筋肉は良く使われます。 この筋肉は骨盤を歪め腰痛の原因にもなりテニスの動きに大切な腰の回転が悪くなります。また膝痛の原因にもなるのでしっかりストレッチしましょう。
内ももの筋肉(内転筋群)を伸ばすストレッチ
テニスに関係なく女性が硬くなりやすい筋肉です。骨盤を固定し足の動きが悪くなるのでストレッチしましょう。
お尻の筋肉を伸ばすストレッチ
テニスのようにダッシュすれば硬くなりやすく腰が痛い原因になりやすい部分です。 殿筋は骨盤にも股関節にもついているのでテニスの動きにも大きく影響するので伸ばしましょう。
腰、骨盤のねじれを強制するストレッチ
テニスは体をねじる必要があり腰骨、骨盤、股関節につくフォアハンドやバックハンドに必要な体をねじる筋肉をストレッチでき腰痛予防や改善に必要です。
体の側面(広背筋など)を伸ばすストレッチ
テニスでの打ち返すときに大切になる筋肉の1つです。骨盤から腕に付く大きな筋肉なのでテニスの腰痛の治し方には必ずストレッチしておきたい部分です、

テニスでの腰痛予防3 内臓を休める


腰痛の原因でも説明したように内臓の疲れで腰に痛みが出る場合があります。
右側の腰痛なら肝臓や胆嚢の疲れからなので、アルコール、脂っこい食べ物を暴飲暴食しているなら控えてみましょう。また精神的なストレスがかかっても様々な内臓が疲れる原因になる(東洋医学的には怒りは肝臓、胆嚢、喜びは小腸と心臓、思いは脾臓と胃、憂いは肺と台帳、「恐れは腎臓と暴行)ので、ストレスからとうざかったり、ゆっくり休んだり40分散歩(40分で幸福ホルモンといわれるセロトニンがでる)など工夫してリラックスしてみてください。


テニスでの腰痛の治し方として腰に負担をかける筋肉のストレッチをご紹介しました。これらの筋肉を伸ばすことで腰の痛みも改善し腰痛予防にもなり、さらにテニスのパフォーマンス向上につながります。
しかし体は1枚の膜でつながっているため肘がねじれていても首が硬くなっていても
腰を痛める原因になります。また体を回転させるのも腰回りだけでなく足首、膝、骨盤首から腰の背骨が連動してねじれないと最適なパフォーマンスが発揮されません。
なのでテニスで腰を痛めないようにしパフォーマンス向上をしたいなら全身ストレッチおすすめします。
詳しいストレッチ方法は2つの腰痛の治し方と予防方法をご覧ください。

治らないテニスの腰痛の治し方


ここまでテニスでの腰痛の原因、自分でできる体操やストレッチなどの腰を痛めない治し方、予防方法をお伝えしました。
少々の筋疲労や体の歪みならお風呂に入ったり体を伸ばすことで腰痛の治し方としては十分です。
しかし極度のストレス、暴飲暴食による内臓の疲れ、事故やケガによる体の歪みなどは自分では改善は困難です。


自分で体操やストレッチをしても腰の痛みが治らないなら、このような理由があるかもしれません。
こんな時の腰痛の治し方は鍼灸、マッサージ、整体での治療です。
ストレスや内臓からの腰痛なら高いレベルの鍼灸や整体で対応できます。


またマッサージは腰痛改善はできないと書かれているのをみかけますがレベルの高いマッサージ師なら自分の気づかない筋疲労をみつけてもらうことができるので腰痛の治し方としてはおすすめです。


プロに治療してもらう事で自分の気づかない腰痛の原因が発見できることも多いです。
腰痛には様々な原因があり、原因に四って鍼灸、整体マッサージ、どれが腰の痛み改善に効果的鴨替わってきます。
詳しい腰痛の原因やおすすめの施術は腰痛の本当の原因と治し方をご覧ください。

テニスによる腰痛の治し方 まとめ


テニスからくる腰痛について説明してきました。有名なプロテニスプレイヤーでも腰痛に苦しめられていますが、常に様々な腰痛の治し方で体をケアしています。
あれだけ鍛えているプロテニスプレイヤーでも腰は痛めるのですから一般のテニスプレイヤーが腰を痛めるのは仕方がないのかもしれません。


しかし腰痛の原因として体の硬さ、準備不足や内臓の疲れがありますが、腰痛の治し方として説明したストレッチをしておくと少々無理をしても腰を痛めることはありません。
是非参考にしてテニスで腰を痛めないようにしてください。

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