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アトピー性皮膚炎の本当の原因と治し方

アトピー性皮膚炎は顔や手足に痒み(かゆみ)、ひび割れ、湿疹などの不快な症状がでてきて悩んでいる人が多い症状です。あなたもアトピー性皮膚炎を治すために薬や保湿など様々試されているかもしれません。
一般的な皮膚科などの病院のアトピー性皮膚炎の治療法は、ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)やプロトピック(免疫抑制剤)などのアトピーの薬による治療です。 これらのアトピーの塗り薬は、適切に正しく使うことで、症状を早く改善して、良い状態を維持することができます。しかし『かゆみ』や『湿疹』などの皮膚炎は症状であって原因ではありません。
これらの薬は炎症を抑えたり、様々な刺激に過敏に反応しないよう抑えるのが仕事で炎症や過敏になっている状態を起こしている根本原因には作用していません。
さらに薬の怖いのが副作用です。皮膚が薄くなったり、ニキビやヘルペスなどの感染症の症状が悪くなる事があります。詳しくは後程説明しますね。
これからアトピーは何故薬では治らないのか?アトピーの本当の原因と治し方、自分でできるアトピイー改善ストレッチ&体操について詳しく説明してきます。

アトピー性皮膚炎とは

もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気です。一般的に、6カ月以上(赤ちゃんなどの乳幼児では2カ月以上)続くと慢性と判断します。またアレルギー性鼻炎や気管支喘息(ぜんそく)を併発している場合が多くあります。皮膚炎は、肌の乾燥から炎症、かゆみを伴います。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の症状についての詳細や年齢別、重症度別と詳しく説明しています。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の症状1 炎症

アトピー性皮膚炎は炎症が皮膚に起こっています。体の中では、色んな害から守る働きとして免疫の仕組みがあります。免疫の中心として白血球が働きます。 なので害受けた細胞は白血球をたくさん集めるための物質を体の中に出します。
この物質は毛細血管を広げる働きがあり、それにより皮膚が赤くなって血液の成分(水分や白血球など)の通りやすさが大きくなります。すると、毛細血管から血漿(けっしょう)成分が出てきて腫れる。これを炎症といいます。炎症している場所に集まった白血球が集めるための物質をさらに出すようになると湿疹・皮膚炎の症状が進みひどくなります。

アトピー性皮膚炎の症状2 痒み(かゆみ)

かゆみが出る詳しいメカニズムはまだ分かっていません。分かっていることは皮膚にある肥満細胞という細胞から分泌されるヒスタミンがかゆみをだす役割をしています。ヒスタミンは、かゆみや痛みを感じる神経(知覚神経)に働きかけ、その作用がかゆみとなって脳に伝えられます。
その刺激は同時に、神経の末端にも伝わり神経ペプチドという神経伝達物質を出します。そして神経ペプチドは肥満細胞を刺激し、さらにヒスタミンを出します。こうして『かゆみの悪循環』が起こります。
『かゆい』からといってかくと、神経ペプチドを出し、さらにヒスタミンを出して痒みがドンドンひどくなるという事になります。少しの痒み(かゆみ)でも我慢出来なほどになります。

アトピー性皮膚炎の症状3 湿疹

湿疹にはいくつかの種類があります。 虫刺されのようなプツプツができる丘疹(きゅうしん)、赤みを帯びた湿疹、膿による水ぶくれの膿疱(のうほう)小さな水ぶくれができる小水疱、体液や細菌によるジュクジュクとした湿潤(しつじゅん)、ボロボロと皮膚がはがれる落屑(らくせつ)、かき傷によるかさぶたを伴う結痂(けっか)、ザラザラとかたい皮膚になる苔癬化(たいせんか)等があります。

アトピー性皮膚炎の症状4 乾燥

湿疹部分がジュクジュクになることもありますが、基本的にアトピー性皮膚炎の症状の出ている肌は極端に乾燥しています。 乾燥することにより肌のバリア機能が低下し、外部からの有害物質の侵入を防げない、また内部に有益な物質を留めておけなくなります。乾燥の予防やスキンケアの方法は自分でもできるアトピー性皮膚炎の予防と改善方法をご覧ください。

アトピー性皮膚炎の症状5 黒ずみ

炎症による色素沈着で患部が黒ずむことがあります。ステロイドでの副作用ではありません。

年齢によるアトピー症状の出る場所

アトピー性皮膚炎は 年齢によって症状が異なってきます。赤ちゃんなどの乳児期(生まれて1年未満)には汁(体液)などの滲出液(しんしゅつえき)の多い紅斑(赤い点々)が顔や体、手足にみられ、幼児期(1~6歳)と小児期(7~14歳)になると首や四肢の関節部などの皮膚が乾燥してゴワゴワしてきます。
思春期(12~17歳)や成人になると全身、とくに顔面、くび、胸背部などに紅斑や丘疹きゅうしん(ぶつぶつした隆起)などの症状が強くみられます。ざらざらした黒ずんだ乾燥肌(アトピー皮膚)のことが多く、かゆみが強いためかき傷が見られます。眼のまわりの症状が強い場合には、アトピー性白内障や網膜剥離を起こすことがあり注意が必要です。
アトピー性皮膚炎にヘルペスウイルスが感染してしまうと顔や上半身に直径が数mmの小さな水ぶくれが多く現れ、ぴりぴりした痛みが出てきます。これはカポジ水痘様発疹症と呼ばれ、感染が全身に広がると発熱してしまいます。

重症度別アトピーの症状

アトピー性皮膚炎には症状の重さで4つの段階がり、それぞれに症状が違います。悪くなる場合と良くなる時の症状がどうなるのかをしることで、あなたのアトピー症状の現在地がわかります。これを知っることで、化粧品や薬がアトピー性皮膚炎に効果があったのかないのか判断基準になります。

レベル1 軽微
肌が乾燥していますが、色や状態の目立った変化はありません。 同じ場所にずっと痒み(かゆみ)がでることもあります。 アトピーが出ていますが、症状としては軽い物なので、 日常生活に影響がないなら生活改善、適切なスキンケアで改善します。
レベル2 軽度
皮膚がカサカサし赤みを帯びてきます。 乾燥が進んでくると白い粉を吹いていたり、ささくれ立ったり、さらに皮がぼろぼろと剥けて落ちてきます。
レベル3 中等度
赤み、ささくれ、乾燥の悪化が進行します。 腫れた部分が固まったり、かき傷の跡が残ってしまいます。 皮膚のひび割れから汁(血液の成分)が出てくる時がありますが、汁は体の悪いものを出すデトックス反応なので出し切るまで我慢してください。
レベル4 重症
皮膚がむけ落ち、粉がふき、腫れた部分が赤みを帯びて盛り上がるなど一層悪化します。丘疹、水疱、むくみ、ひっかき傷、びらんなどがより増えてしまい、これらのアトピー性皮膚炎の症状を抑えるために免疫抑制剤やステロイド治療の飲み薬を用いることもあります。 ステロイドなどの薬の使用を中止すると汁(血液の成分)が出てくることがよくあります。
見た目には悪化したように見えますが、薬によって抑えられていた症状が出てきたため体が治そうと反応しているだけです。薬を止める方は、汁は1ヵ月~半年以上出続けるので我慢が必要になります。そしてガサガサして硬い皮膚になって、皮膚がはがれおちて、鳥肌のようになるという段階を経て、落ち着いていきます。

アトピー性皮膚炎の一般的な原因(誘因

一般的にいわれているアトピー性皮膚炎の主な原因とされているものを説明しています。これらを予防することでアトピーの悪化を防ぐことはできます。 しかし鍼灸や整体で治療すればアトピーが治るのはこれらが誘因であって根本的な原因でないことも知っておいてください。

アトピー性皮膚炎の原因(誘因)

アトピー性皮膚炎は、人それぞれ色んな原因があります。その原因(誘因)を知る事で対処も可能となるので、ぜひ知っておいてください。

アトピーの原因1 遺伝

遺伝は誘因の1つですが決定的なものではありません。アレルギー体質が片親にあると約30%、両親だと70%の子供にアレルギーの症状が起こるという報告があります。しかし両親にアレルギーがない子供にも20%、両親共にアレルギーがある場合でも30%はアレルギー症状がでていません。
なのでアトピー性皮膚炎と診断されても、ステロイドなどの薬に頼りすぎず体に悪影響を及ぼす生活習慣により、肌のバリア機能や免疫を悪くしなければ ほとんどのアトピー性皮膚炎の子供は、自然とその症状が成長と共に軽くなるか治ることがあります。
食物アレルギーの場合も、成長して腸管免疫が整ってくると自然と食べれることが多いです。妊娠中のお母さんが、生活環境や食事を気をつけることで、子供のアレルギーになる確率が下がることが確認されています。
またアレルギーの病気がないからといって、アレルギー体質がないというわけではありません。傷んだ食べ物を食べて下痢が起きるのも、悪い物を出すために体が起こしたアレルギー反応ですし、実は睡眠不足で目の周りに隈ができるのもアレルギー反応なんです。
アレルギー体質はアレルギー症状が出やすいかどうかの違いがでるだけで、アレルギーの決定的な原因ではないんですね。アレルギー反応は、皆が生まれ持っている防衛機能の一つなんです。つまりアレルギーそのものが悪いのではなく、体にとって無害なものに対してまでアレルギー反応として過敏に反応してしまう体のシステム、ようは体の状態が不健康なのが悪いという事なのです。
このように遺伝はアトピー性皮膚炎の誘因の一つであって原因ではありません。なので両親がアレルギーで遺伝だからとあきらめる必要はないんです。

アトピーの原因2 アレルゲン

RAST検査というアレルゲンを突き止める検査があります。RAST検査で強く反応したり、自分の経験で決まったアレルゲンで悪化することがわかっている場合は、そのアレルゲンをなるべく防ぐことがアトピー性皮膚炎の改善には必要な事です。
アレルゲンを防ぐのにストイックになりすぎて、それがストレスニなり精神的に不安定になる方がいます。アトピーを良くするためにしていることが悪化していては意味がありません。掃除で言えば、通常の掃除程度の予防で十分です。つまり少しずつでもアレルゲンを防ぎ身体を正常な状態に近づけてアレルゲンに反応しにくい体にする事が大切なんですね。

アトピーの原因3 微量化学物質

ある意味これが一番やっかいかもしれません。大気中、水道水、食べ物、衣類、住空間、様々なところで化学物質は存在します。もちろん化学物質のすべてが悪いわけではありませんが猛毒な化学物質もあるのは事実です。
最近では某国から飛んでくるPM0.1や黄砂にまとわりつく化学物質が最たる例です。 熊本大学が黄砂飛来の翌日に急性心筋梗塞が増える可能性という論文を発表しているぐらい深刻なんです。
これだけでなく、花粉症の時期でもないのに咳やクシャみ、目がかゆくなったり、めまいや頭痛などが急にひどくなってきたという話もよくききます。これら化学物質に対して、人はアレルギー症状という反応で危険を知らせてくれています。
マウス実験で、微量の化学物質を与え続けると、アレルギー症状を現わすことが分かっています。人間でも化学物質過敏症というごく微量な化学物質に反応し通常の生活に支障が起きる病気があります。アトピー性皮膚炎でも、症状を悪化させる誘因の1つが化学物質であるといえます。

【周りによくある原因となりやすい化学物質】
新車や新築の家によく言われるホルムアルデヒトトイレの芳香剤に含まれるパラジクロロベンゼンなどはアトピー性皮膚炎がひどい人がこれらに接触すると、症状を悪化させる場合があります。引っ越しなどで室内環境が変わった時のアトピーの症状の発症や悪化は化学物質の関与が考えられます。
次にアトピー性皮膚炎には、洗濯洗剤による残留界面活性剤も気をつける必要があります。ある大手メーカーの残留界面活性剤の調査によれば、現在市販されている洗濯機では、すすぎ3回までは界面活性剤は少なくなっていくが、300PPMほどの洗剤は衣類に残る結果がでています。
界面活性剤は水と油を混ぜる働きがあるので、皮脂や汗と反応して混ざり合い皮膚から体の中に侵入することがあります。アトピー性皮膚炎は、皮膚バリアの血からが落ちている場合が多いので、界面活性剤はかなり悪影響を及ぼします。
また皮膚に対して刺激になるだけでなく、肝臓や腎臓の機能に負担をかけたり、ホルモンバランスを乱したり、免疫過剰などの清浄を引き起こしたりします。特に赤ちゃんや用事は、汗をおおくかく時期は重曹洗剤などの完全に界面活性剤を使用していない洗剤を使うなど注意してください。

アトピーの原因4 生活習慣

体に負担になる生活習慣がアトピー性皮膚炎の悪化の原因になります。それは睡眠、運動(活動)、食事です。

(1)睡眠
アトピー性皮膚炎の場合、症状がひどい時は、眠れないことが多いのですが、寝れなくても体を動かして疲労がたまっている時は横になり休めることが必要です。
(2)運動
人の体は適切に使えば使うほど強くなるものです。アトピー性皮膚炎の場合、症状の関係で運動がしずらくなったりします。体を動かす機会が減った影響は、筋力の低下や体力の低下になって現れます。アトピー性皮膚炎の場合、血行不良による手足の冷え、代謝が落ちることによる発汗作用の低下が見られます。このような状態が続くと最終的には体全体の機能低下を招くことになります。
また体を温めてもすぐに冷えてくるという人が多くいますが、これは筋力低下の影響が強いです。心臓から出た暖かい血液は全身を40秒でめぐりますが、実は筋肉もそれを助けています。筋肉は力を入れると縮み緩めると戻る(伸びる)作用があり、この縮んだり伸びたりする動きで血管をポンピングし血液の流れを助けます。アトピー性皮膚炎を改善するためには、血流を良くする必要があります。運動が必要な理由はこのためなのです。

アトピーの原因5 食事

食べるものによってはアトピーを引き起こしたり、悪化させたりするものもあります。 もちろんオーガニックな食べ物がいいのは確かなのですが、コストがかなり高いのと本物はなかなか手に入れられません。
そこで調味料と米だけは安全なものを使うという事でかなり気を付けることが出来ます。 体内に入る食品添加物・保存料・着色料などの化学物質は年間、食事を通して量は年間2kgといわれています。
アトピー性皮膚炎の方は新陳代謝やデトックス作用が落ちているので注意が必要です。 お菓子やジャンクフードをよく食べる人はアトピー性皮膚炎が治りにくい傾向にあります。
砂糖などの甘いものの摂り過ぎは皮膚の代謝を阻害し腸の機能を落とす傾向があります。 ジャンクフードは、油や化学調味料を多く使っており、保存剤や人工着色料なども多く含まれている傾向にあるので当然よくありません。

アトピーの原因6 体内環境

体内環境とは、本来免疫、血流、自律神経、、内臓、脳などバランスよく働いているのが体内のバランスのことです。それらが乱れることで様々な刺激に過敏に反応しアトピー性皮膚炎という症状になってしまっているのです。
つまり自分の周りの環境に対する適応能力(ホメオスタシス:恒常性保持機能)の暴走が体を過敏にしてしまっているためにアレルギーを引き起こしています。
アトピー性皮膚炎の回復経過をみると、これらの異常状態の改善とアトピー性皮膚炎の症状改善が比例関係にあることから、免疫、血流、自律神経、内臓、脳などのバランスを 効果的な方法でこの体の異常状態を正すことがアトピー性皮膚炎克服には不可欠だといえます。その方法が鍼や整体による体内環境の治療ということになります。

アトピーの原因7 免疫系・自律神経・内分泌系のアンバランス

体温調節がうまくいかない、冷えやほてり、汗をあまりかかない、生理不順、寝付けない、疲れやすいなどの自覚症状があります。人の持つ自然治癒力は、免疫、自律神経、内分泌の働きで成り立っていますが、この自然治癒力のバランスが乱れたとき、体が異常を起こしやすくさまざまな病気に罹りやすくなります。
代表的なものに生活習慣病がありますが、アトピー性皮膚炎もその一つです。よくアトピー性皮膚炎の人に体温調節がしにくいという事があります。暑くないのに暑く感じたり、寒くないのに寒く感じたりといったことが起きます。
これは自律神経が乱れてしまっているためで、体温調整に関わる血管の伸び縮みの働きを調整する神経だからです。交感神経が血管を縮めさせ、副交感神経が伸ばしているのですが、エアコンなどで温度一定にしすぎると自律神経が働かなくなり乱れる結果になります。たまに暑さや寒さを感じることも必要なんですね。
アトピーの薬に代表されるステロイド剤を使い続けると、交感神経が働きすぎになり自律神経のアンバランスになってしまうことが分かっています。 この交感神経の異常により慢性的な血管の縮む働きが起こり、血管が縮み細くなることで血流が悪くなり新陳代謝の低下(汗をかきにくい)になってしまい、体温調節機がうまくいかなくなります。
これらのトラブルを起こすのには、良くない生活習慣が見て取れます。 解消方法の1つとしては、原因となった生活習慣を明確に把握し、改善することが大切です。しかし、それでは不十分なんです。 効果的に改善していくためには、これらの異常を抱えた身体機能を正常に導き、同時にバランスを整える、鍼灸や整体治療を平行して行うと効果的です。

アトピーの原因8 新陳代謝の低下と血流不良

新陳代謝の低下と血流不良があると、肌色が悪い、肌が乾燥しやすい、冷え、ほてり吹き出物が多い、体温調節がしにくい、汗をかかない、便秘や下痢、傷が治りにくいなどの自覚症状があります。
血流は、ホルモンや老廃物を捨てたり、栄養を運んだり生きるために必要な大切な働き(新陳代謝)をしています。 傷ついた皮膚に新しい健康な血液が届く事は、、その皮膚を回復するために非常に大切な事です。つまり血行不良は回復力を落とすという事になります。 血行不良の原因として、体の負担となっている生活習慣が原因の場合もありますが、見落としがちなのがステロイドなどの薬を続けて使う事が皮膚表面の血行不良を起こしてしまうことです。
これは皮膚の回復とバリア機能を低下させることがわかっています。 また体の中で作られる副腎皮質ホルモン(天然のステロイド)はストレス軽減、糖代謝などの生きていくために大切な働きをしています。
そこに長期間人工的に作られたステロイドを使い続けていると自分でステロイドを作らなくてもいいと脳が判断してしまいます。これにより内分泌系のバランスが乱れ、自律神経にまで影響し血行不良を引き起こすという悪循環を引き起こしてしまいます。
新陳代謝が悪くなる代表例として、汗をかかないや便秘などがあります。 便秘といってもその回数は色々ですが、、正常であれば1日に最低でも1回は便通があることを考えるとアトピー性皮膚炎の便秘」の割合は多いでしょう。
便秘をすると腸内でヒスタミンという痒み(かゆみ)を感じさせる物質ができ、アトピー症状の悪化要因になってしまいます。便秘の原因は、脂質の多い食生活や運動不足などの生活習慣によることが多いです。またヘビースモーカーの喫煙者に多いことが若手います。これは、喫煙が血管を縮めてしまう作用がある為血行不良になるためです。

アトピーの原因9 皮膚のバリア機能の低下

皮膚のバリア機能の低下とは、表皮の角質層や皮脂膜の状態が悪く体を保護する働きが落ちている事をいいます。バリア機能は外部からの刺激に対して体を守る働きがあるのと同時に、張りと潤いのある肌のための皮膚に蓄えた水分などを逃さない働きがあります。
アトピー性皮膚炎の場合、皮膚のバリア機能がかなり落ちています。表皮の表面にある角質層は、角質細胞がレンガのように重なり合って、その間はセラミドを主成分とする「角質細胞間脂質」という脂質によって満たされています。
角質細胞間脂質は、油に混ざりやすく水を吸着する力も強いので通常の上体なら水分、油分ともに適度に維持されバリア機能も発揮されています。皮脂膜という皮脂腺から出る皮脂と汗が乳化して一番外側にラップのような薄い膜を作ります。 皮脂膜は、外部の刺激から皮膚を保護するだけでなく、水分の蒸発や弱酸性のため細菌の繁殖を防ぎ、皮膚の表面に潤いとツヤを与えます。
これら角質層や皮脂膜の機能を正常化させることで、皮膚のバリア機能の低下を改善することもアトピー性皮膚炎を治すには必要となります。

バリア機能の低下による自覚症状
(1)皮膚が粉をふいたようになる、ぽろぽろ皮がむける。
角質層の細胞間脂質(セラミドなど)や皮脂膜が不足している状態で、角質細胞がはがれやすくなっています。服を脱ぐとふけのような白い粉が落ち、バリア機能の悪化がひどくなると皮膚のむける数は相当なことになることもあります。
対処として、角質層へのセラミドの補給と、保水・保湿・保護を基本とした適切なスキンケアと皮膚の血流及び新陳代謝の改善です。
(2)感染症にかかりやすい、掻き傷ができやすい
角質層と皮脂膜が弱っているので、さまざまな外からの刺激に弱くなっています。アトピー性皮膚炎の人が掻き傷ができやすいのは、バリア機能が落ちているためです。そして角質層まで異常に伸びたかゆみを感じる神経に外からの刺激が届きやすくなっているために必要以上にかゆみを感じてしまいます。
しかし肌の潤いを上げることで異常に伸びたかゆみを感じる神経が元の状態に戻ります。なので対処として、角質層へのセラミドの補給と、保水・保湿・保護を基本とした適切なスキンケアと皮膚の血流及び新陳代謝の改善です。

アトピー性皮膚炎の原因に対する予防方法

ここまで長文でアトピーの原因(誘因)を説明してきました。 それら原因にたいして効果的な予防方法がそれぞれにあります。
食事ならバランス良くたべジャンクフードやお菓子など甘いものを避ける、ストレスをさける、保湿だけでなく保水もしっかりする、アトピーの薬を適切に使うなどです。

アトピー性皮膚炎の薬での治し方

ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)やプロトピック(免疫抑制剤)などのアトピー性皮膚炎の薬は炎症を抑えるなどの効果があります。なので、皮膚科などの病院のアトピー性皮膚炎の治し方は、ステロイドによって炎症やかゆみを抑え込んでいるんですね。
ステロイド外用薬を塗るだけでは『とりあえずその場限りで治しているだけ』と皮膚科の説明されています。つまり止めるのが目的で炎症やかゆみを出す事になる根本原因を治すことにはなりません。なので薬を止めるとまたしばらくするとアトピー性皮膚炎が再発するという事になります。

アトピーの塗り薬(ステロイドやプロトピックなど)の効く仕組み

ステロイドとは副腎皮質という内臓の部分から毎日あるていどステロイドホルモンとして体の中に作られています。作用として多くの炎症反応や免疫を抑え体のバランスをとるよう働きます。
ステロイドの働きは炎症や免疫を抑える作用です。傷ついた体の部分には炎症が起こり、疼痛(痛くなる)、浮腫(むくむ)、発熱(熱くなる)、発赤(赤くなる)という状態になります。
炎症は傷ついた部分に熱を出し早く体を治そうとする反応なのです。ですが反応が強すぎると体を動かすのに不便なのでステロイドホルモンの作用で抑えバランスをとります。
もう一つの作用は、体の中で起こるいろいろな免疫反応を抑える働きです。 このステロイドを人工的に作ったのがステロイド薬ですね。

アトピー性皮膚炎でステロイド薬を使うときに気を付ける事として、免疫を抑える作用があります。ステロイドやプロトピックの必要以上に強いものを長期間使っていると、皮膚細胞の増殖が抑制されて皮膚が薄くなってきます。
また気を付けないといけないのが、ヘルペス、にきび、カンジダなどの感染症にステロイドを塗ると、免疫が抑え込まれるため症状が悪化します。
これらのアトピー性皮膚炎の薬は症状を抑えるのには効果的ですが、説明したように治すのではなく抑えているという事を理解しておくことが大切です。
つまりアトピー性皮膚炎を治すためには症状を出している根本的な原因を治療する必用があるということです。その治療に適しているのが鍼や整体などによるアトピーの治し方です。

鍼や整体でアトピー性皮膚炎は治る?

一般的な整体や鍼灸でのアトピー性皮膚炎の治し方や考え方を説明しています。一般の人には少し専門的なので興味がある方は参考にしてみてください。整体師や鍼灸師にはアトピーの治し方としてスタンダードなので治療法がわからない治療家は参考にしてくださいね。

一般的な整体でのアトピー性皮膚炎の原因と考え方

整体ではアトピー性皮膚炎は、自律神経のバランスの乱れと、内臓機能をが落ちることにより免疫力とホルモン生産能力が落ちている状態と考えます。これらの機能を上げるために主に肝臓、腎臓、横隔膜、頭蓋骨、背骨と整体していきます。
確かに、これらの内臓や自律神経を調整することでアトピーは改善されることはありますが、状態を悪くしている原因によっては良くならないこともあります。アトピー症状が良くならない原因は後程詳しく説明していきますね。

整体でのアトピー性皮膚炎のタイプ

整体でのアトピータイプ1 顔に症状が出る
これは肝臓の機能低下が原因です。日々の食事で肝臓に負担をかけることで、肝臓の周りの膜が固くなり、ゆがみ下垂します。それに伴って頭蓋骨もゆがみ硬くなり、このことにより顔の症状がひどくなります。
整体でのアトピーのタイプ2 肘や膝に症状が出る
これは腎臓の機能低下が原因です。 日々の食事で腎臓に負担がかかると腎臓がゆがみ下垂し、腎臓の機能が弱まり、水分がたまりむくみが出ます。 これにより肘や膝のアトピーの症状がひどくなります。
整体でのアトピータイプ3 両方の症状が起こる
このタイプは非常に状態が悪く、肝臓や腎臓だけでなく内臓全体が下垂し、頭蓋骨や背骨など関節もゆがんでいます。 頭の骨や背骨などの骨格と内臓を整体していきます。

整体でのアトピー性皮膚炎の治し方

(1)内臓(肝臓、腎臓)で治す
アトピー性皮膚炎の方はの多くは、毒素を排出する機能をもつ腎臓と肝臓の機能が落ちています。なので肝臓と腎臓を調整することで機能を上げて毒素の排泄を正常にします。
(2)横隔膜で治す
アトピー性皮膚炎の方は呼吸が浅く、横隔膜がうまく動いていない場合が多いです。横隔膜に整体し呼吸機能を改善していき酸素を吸収しやすくすることでアトピーが改善していきます。
(3)頭の骨で治す
頭蓋骨から背骨を通って仙骨の中を脳脊髄液が流れていて、 脳の熱をとり冷やす、脳、脊髄、神経への栄養補給、老廃物の回収という働きをしています。
アトピー性皮膚炎の方は、脊髄液の流れが悪い傾向にあり、この流れを良くするように改善します。これらによりかゆみや湿疹などの皮膚トラブルなどが改善することが期待できます。神経の走行を整えることで、自律神経が正常に機能します。
(4)関節のゆがみで治す
どうしても体が疲れるとリンパ液や血液のめぐりは悪くなり、肌荒れが起きやすくなります。特に背骨、肘や膝などの関節ゆがみは肌荒れを起こしやすい部位です。関節周りの筋肉が柔らかくなることでリンパや血行が改善されます。

肌は内臓の鏡と言われ、内臓からの影響が出やすい所です。アトピー皮膚炎は炎症のため皮膚が赤くなり、ひどくなるとジュクジュクした汁が出る場合があります。炎症が長引くと内臓が疲労し身体が冷えるようになります。すると肌の代謝が落ちて、肌荒れが長引く悪循環になり、慢性化する原因の1つになります。
内臓、血管、神経の位置を整え柔らかさを出す事で リンパや血液のめぐりが良くなって体温が上がり、排泄機能が高まることで、この悪循環を断ち切ることが出来ます。以上のような施術を一般的な整体では行いアトピー性皮膚炎を改善していきます。
しかしこれらも誘因で根本原因はべつにあることが多いんですね。 詳しくは後程説明していきます。

一般的な鍼灸でのアトピー性皮膚炎の原因と考え方

東洋医学(以下鍼灸と記載)の昔の書類にはアトピーについての記載はないんですが、 アトピーの症状から見ると鍼灸の『鱗屑』『身痒』『「紅斑』『「水泡』に当てはまります。現代鍼灸では、生まれつきの体質で過度の精神的ストレス、暴飲暴食、外邪(寒さ、厚さ、汚れ、ウイルスなどの侵入)などの日常生活からの原因が加わって起こると考えられています。
鍼灸では『膚は内臓の鏡である』と考えられ、内臓の様々な問題が皮膚に現れてくるのが皮膚病と考えています。これら内臓の不調をツボを使い整えて鍼灸ではアトピーを改善させていきます。

鍼灸でのアトピー性皮膚炎のタイプ

アトピーの治療には年齢、体質、皮膚損傷の程度や症状によりアトピーのタイプを判断してから治療します。風熱、風湿、風寒、気血両虚という4つのタイプがあります。

鍼灸のアトピータイプ1 風熱
「風」は症状の強いという事と、症状の変化が激しいという意味です。風邪の特徴をもって熱の症状があるアトピー性皮膚炎です。乾燥と赤みが強く、時に粉をふいたような状態になります。
症状は激しく、あるいは急激に変化します。 青年期、壮年期に多く出てきます 悪化する原因として辛みの強いもの、熱いものを食べる、温めるなどがあり、冷やすと緩和します。
鍼灸のアトピータイプ2 風湿
風と湿の特徴が強く出るアトピー性皮膚炎です。 症状の変化は激しいですが、皮膚の症状としてジュクジュクして汁がでてきます。 湿度の高い時や食事の不摂生で悪化しやすい傾向にあります。
症状は激しい、または急激に変化します。青壮年に好発し、腕や脚に重だるい感じがあります。湿の特徴が強いと、体や手足がだるく感じたり下痢をしやすくなります。 舌のコケが厚くなりやすいです。
鍼灸のアトピータイプ3 風寒
風と寒の特徴が強いアトピー性皮膚炎です。皮膚は乾燥したり、場合によって冷たくなります。
症状は急に出現し、冷えが誘因や悪化の原因になります。寒気、鼻水、鼻づまりなどが伴い、下の色は白っぽくなります。
鍼灸のアトピータイプ4 気血両虚
鍼灸的考え方の気と血が足りない状態のアトピー性皮膚炎です。皮膚は白く、乾燥傾向で症状は軽いですが、繰り返し起こりやすいです。疲れやすい、顔色が悪い、食欲不振などがあります。

大きく分けると、この4つで考えることが多いですが、さらに細かく分けたり、タイプが混在していることも多いです。複雑にタイプが混ざっている場合は特徴が強く出ているものを中心として治療していきます。以下からアトピー性皮膚炎のタイプ別治療方法です。

鍼灸でのアトピー性皮膚炎の治し方

(1)去風清熱で治す
風熱の治療は、去風清熱といい「風」と「熱」をとる治療になります。
アトピー治療のツボ
鍼灸での全身の調整をしたのちに次の経穴(ツボ)に鍼灸治療をします。曲池(きょくち)・大椎(だいつい)・風池(ふうち)・隔兪(かくゆ)・血海(けっかい)
(2)去風利湿で治す
風湿の治療方法は、去風利湿といい、風をとり湿を利する治し方になります。
アトピー治療に使うツボ
鍼灸での全身の調整をしたのちに次の経穴(ツボ)に鍼灸治療をします。中カン(ちゅうかん)、三陰交(さんいんこう)、豊隆(ほうりゅう)、脾兪(ひゆ)
(3)疎風散寒で治す
風寒のの治療は、疎風散寒といい風をとり寒を散らす治し方になります。
アトピーに使うツボ
鍼灸での全身の調整をしたのちに次の経穴(ツボ)に鍼灸治療をします。陽池(ようち)、足三里(あしさんり)、風池(ふうち)
(4)補気養血で治す
気血両の治療は、補気養血といい、字のごとく気を補い血を作ります。
アトピー治療に使うツボ
鍼灸での全身の調整をしたのちに次の経穴(ツボ)に鍼灸治療をします。合谷(ごうこく)、気海(きかい)、腎兪(じんゆ)

【痒み(かゆみ)のツボ】
アトピーの痒み(かゆみ)に効くツボ治痒(じよう)↓中指で押しているところ
かゆみの特効穴に「治痒」という経穴(ツボ)があります。
二の腕を3等分し上3分の1外やや前ぎみで左右の脇を通した横線と肩峰(けんぽう:肩の一番外橋の骨)から真下に引いた線の交点。10秒間指でグリグリしてください。ズーンとした刺激があるところを探してください。刺激のないところをしていても意味がありません。非常に効果的なツボです。

アトピー性皮膚炎の本当の原因とは

アトピー性皮膚炎といえば、痒み(かゆみ)や湿疹、歯だが荒れている場所が原因だと思いがちです。病院などで一般に言われているアトピー性皮膚炎の原因として、遺伝の要素が強く、他に吸入抗原(ダニなど)食物抗原(卵,牛乳など)、精神的ストレス要因、、環境因子(温度、湿度、交差やPM0.1、大気汚染など)などが原因としてあげられ、それらがお互いに関係しアトピーが出てくると考えられています。ですが、詳しいアトピー性皮膚炎の発症してくるメカニズムはわかっていません。
ところが整体や鍼灸では治すことが出来ているというのは、肝臓や腎臓、また経絡(ツボ)にアトピーを起こしている原因があると考えられます。私もアトピーの治し方として整体や鍼で対応してきました。
ところが整体や鍼灸片方の治療だけでは治りきらないことがあります。 体を追求していくと、さらに肝臓や腎臓、経絡を悪くしている根本原因が他にあることがあるからです。 体は頭から手足の先まで、一枚の膜でつながっています。  そのためデスクワークで手を使いすぎたり、昔の捻挫の影響で足首がゆがんでいたりすると膜がねじれ縮んで肝臓や腎臓、ツボに悪影響を起こします。全身タイツを来ている状態で、一か所引っ張ったら、体が傾いたり窮屈になるのをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。 
さらにアトピー性皮膚炎の原因は筋肉骨だけでなく、ストレス、PM0.1、暴飲暴食、過度な労働や運動による脳、神経、内臓のゆがみからも起こります。つまり、アトピー性皮膚炎を治すためには、これだけの原因を検査して治療する必用があります。詳しい根本原因についてはプロも知らない?!痛みしびれなど体調不良の本当の原因 をご覧ください。 じゃあアトピー性皮膚炎を治療するには病院、整体鍼灸、マッサージどこに行けばいいの?となりますよね。
単純な筋肉の疲れからならマッサージや鍼灸、姿勢の悪さなどからくるケガによる骨の歪みなら整体(カイロプラクティック、オステオパシーなど)、ストレスや内臓からなら鍼灸やオステオパシーといったかんじです。あくまで目安なので体の状態によります。
私のアトピー原因には整体、鍼灸、マッサージ、気功何がいいか分からないからアドバイスがほしいというあなたはコメント欄に現在の症状、いつからか?などなるべく詳しく買手ください。整体、マッサージ、鍼灸、気功、エネルギー療法と様々な施術を極めてて実践してきた経験からアドバイスさせてもらいます。施術経験についてはプロフィールをご覧ください。

アトピー性皮膚炎の予防と改善方法

食事方法、スキンケア、ストレッチなど、アトピー性皮膚炎の症状を予防する方法を説明しています。

食事でのアトピーの予防と改善方法

アトピーの食事の基本は、食べ方や食べるものを気を付けるという事です。食事をバランス良く取るのが基本になりますが、一般的に言われるのが、なるべく白米よりも玄米、新鮮な色の濃い野菜、海藻類、魚をたくさん食べると効果的です。また肉、パン、卵、牛乳、油類を少な目に摂ることがアトピー再発の予防やの治療につながります。
そして胃腸に負担のかかる食べ方はしない(大食い、早食い、よく噛まない)、・野菜や海藻を多く摂る、アトピーの原因となるアレルゲン(食べるとかゆくなるもの)を避ける事などです。それでは詳しく説明していきます。

アトピーで気を付ける食べ物1 調味料の問題
調味料には添加物は多くふくまれています。 添加物はアトピー症状を悪化させる原因になるので、アトピのあなたは、なるべくよく使う味噌、塩、醤油(しょうゆ)は無添加にこだわる方がよいでしょう。
アトピーで気を付ける食べ物2 糖質の問題
小麦、米、砂糖などで特に生成されて白いものほど身体にとって悪影響を及ぼします。 特に砂糖は消化に時間がかかり腸を硬くしアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギーの原因となるので甘味料を使うならラカントやエリスリトールなどがおすすめです。 玄米は良いですが、表面に残っている残留農薬には注意が必要です。 食事の時、糖質は野菜や納豆などから先に食べると吸収を抑えることが出来ます。
アトピーで気を付ける食べ物3 油(脂質)の問題
油は、細胞の膜を作ったり、ホルモンの材料になるので重要な栄養素です。 しかし油の種類によってはアトピーの症状が改善したり悪化する原因になるので注意が必要です。
【油の種類によるアトピーへの影響】
  • αリノレン酸(オメガ3系)…アトピーの改善させる
  • リノール酸(オメガ6系)…アトピーを悪化させる
  • オレイン酸(オメガ9系)…アトピーに影響なし
このように気を付けなければならないのはリノール酸の油で、市販されている油はホぼこれです。リノール酸は完全悪というわけではなく、成長に必要な油なのですが、通常の食事で十分補充でき、問題は過剰に摂取することです。 アトピーの方はαリノレン酸が多く含まれる食品や油を摂ることがお勧めです。
αリノレン酸が含まれる主な食材としてえごま油、しそ油、なたね油、だいず油、青魚、海藻、冬野菜などがあります。
アトピーで気を付ける食べ物4 その他の問題
食べ方もアトピーには重要です。食べる量が多すぎたり、良く噛まなかったり早食いは胃腸に負担がかかり働きが悪くなります。胃腸の働きが悪くなると消化が不十分になってしまい通常問題のないものでもアレルゲンとして反応してしまいます。こうしてアトピーの症状が悪化する場合があります。なので、よく噛んで食べる事、早食いはしない事、バランスよく食べる事が大切です。

では具体的にアトピーに悪い食べ物と良い食べ物を紹介します

アトピーの食事による予防と改善で食べてはいけない食べ物

  1. チョコレート、ココア、コーヒー
  2. 肉類、ラーメン、マーガリン、牛乳、バター、チーズ、ヨーグルト等の乳製品
  3. スナック菓子、ポテトチップス、餅。
  4. うなぎ
  5. 竹の子、ワラビ
  6. 天ぷらやトンカツなどの揚げ物などの脂っこい物

マヨネーズや背の青い魚は少しは食べても大丈夫ですが、食べ過ぎると良くありません。これらの食品のアトピーを悪化させるメカニズムはまだ完全に分かっていないのですが、体の中の過酸化脂質の産生と関係しているのではないかというのが一般的な考えのようです。

アトピーの食事による予防と改善で食べても良い食べ物

  1. 白身の魚、小魚、貝類(特にその汁)、カニ、エビ。
  2. 有精卵)(卵アレルギーのない人の場合)
  3. 野菜、果物(ワラビ、竹の子を除く)

アトピー性皮膚炎のスキンケア

皮膚には常在菌という様々な菌がいます。健康な皮膚は弱酸性でこれらの菌がバランスよく存在する環境を保っています。しかしアトピー性皮膚炎の皮膚はアルカリ性に傾きやすく、そのため殺菌力や抵抗力が弱くなっています。なので健康な皮膚に比べて黄色ブドウ球菌が多くいます。
この黄色ブドウ球菌が出す毒がアトピー性皮膚炎の症状を悪化させることがわかっています。からだを洗って汗などを洗い落とし、炎症を悪化させる「黄色ブドウ球菌」が増えるのを防ぐことが大切です。まめにシャワーを浴びて皮膚を清潔に保ちましょう。 アトピの肌の洗い方にもコツがあります。
ごしごしこすれば皮膚を刺激するのでよりかゆくなるので、優しくなでるように洗い流してください。
アトピー性皮膚炎のあなたは、使う石鹸の種類も気を付けてください。石鹸はアトピー専用のものもあります。できるだけ添加物の少ないもので、自分に合ったものを使ってください(これは使ってみないとわからないです)
また、バリア機能が低下した皮膚には乾燥を防ぐために保水と保湿のスキンケアも不可欠です。以下から詳しく説明します。

保水と保湿による肌の程度別スキンケア方法

肌の手入れとして保水・保湿の違いを意識したスキンケアも有効です。
保水とは、化粧水などの水分を肌に補い、水分を保持することです。
保湿とは、肌が潤った状態を保つこと。乳液やクリーム、オイルなどの油性化粧品で肌に潤いを閉じ込めることです。
アトピー予防のために保湿だけしている方がいるようですが、クリームやオイルで油分を与えることで表面上はうるおっているように見えますが内面は水分が不足している状態になります。
うるおいのある健やかな肌をキープするためには、保湿の前に丁寧な保水ケアをすることが大切です。角質層に水分を蓄え隙間のない整った状態を保つことで、バリア機能も保たれます。
スキンケア商品は高いからといって良いとは限らず、人によってあうあわないがあるのであなたに合うものを探してみてください。

(1)軽い乾燥がある肌
傷のない、軽い乾燥肌にはローションで十分に保水し、クリームで保湿します。 スキンケア後の乾燥が早いと感じるあなたは、クリームの代わりに液状オイルを使うと効果的です。
(2)ひび割れなどの傷や炎症がないが乾燥が強い肌
ローションでしっかり水を補充し、クリームで保湿します。 最後に固形オイルのクリームを使い水分の蒸発を防ぎます。
(3)ひび割れがなどの傷や炎症があり乾燥が強い肌
固形オイルのクリームで傷を保護し、他の部分を通常のスキンケアをします。まずは傷や炎症のある皮膚を固形オイルのクリームで保護します。そして傷のない皮膚を刺激の少ないローションで保水→モイスチャー成分の配合されたクリームで保湿→固形オイルのクリームまたは液状オルで、水分の蒸発を防ぎます。
傷に直接クリームやローションを塗るとしみるものです。ローションがしみる時は、ミネラルウォーターをローションに混ぜたり、単独で使うのもおすすめです。

紫外線対策には、通常のスキンケアの最後にUVローションやクリームをぬってください。

その他アトピー性皮膚炎の予防方法

アトピー性皮膚炎の予防方法1 環境や行動に気を付ける

痒み(かゆみ)は、環境や行動に原因がある場合も出てくることがあります。あなたが、『どんな時にかゆくなるのかを知る』事がアトピー改善のヒントになります。

(1)精神的ストレス
精神的ストレスがあるときに痒みがひどくなる場合、交感神経という自律神経が緊張することで血管が縮み血行不良になり起こります。
(2)熱いお風呂
41土までだと副交感神経の働きが高まりますが、それ以上それ以上の熱い風呂にはいると交感神経の働きが高まるのでかゆみがひどくなります。
(3)寝はじめ
寝てすぐの時は副交感神経が働き血液循環が良くなります。 しかし、皮膚の下で血行不良になっている所は痒み(かゆみ)がでてきます。
気圧が下がり湿気が多い(台風や雨が降った時)
意外と思うかもしれませんが、このときは副交感神経が働きアレルギーによるかゆみが悪化する場合が多いです。

詳しく自律神経とアトピーの関係を知りたい方は自律神経の働きをご覧ください。
どんな時に痒くなるのかを知っていれば早めの予防がしやすいですよね。そうすることで、かゆみを予防でき『かいてしまう』事を予防でき肌を傷つけなくてもよくなります。また『かゆみ』は乾燥でひどくなるので、皮膚を水で湿らすなどの保湿や血行不良でも悪化するのでかゆい場所の周りの硬さをマッサージなどでほぐす事で血行改善し予防できます。

アトピー性皮膚炎の予防方法2 睡眠

睡眠不足はアトピーの症状を悪化させ回復を妨げますと言われますが、問題は時間ではありません。短くても質の良い睡眠をとっていればアトピーの症状には問題ありません。ようは一定した睡眠のリズム、時間は関係なく深く寝ることが出来ているかの2つに関わってきます。睡眠のリズムというのは決まった時間に寝て起きているかということです。これがバラバラだと自律神経が乱れてアトピーの悪化の原因になります。
質の良い睡眠とは、睡眠にはアクティブスリープとクワイエットスリープという2つの寝ている時の状態があります。アクティブスリープがレム睡眠、クワイエットスリープがノンレム睡眠ともいわれていますね。この内のアクティブスリープをしっかりとれているのが質の良い睡眠になります。
このアクティブスリープは全体の睡眠時間の20%にしかならないんです。つまり8時間ねている中で1時間36分だけなんですね。このアクティブスリープを効率的にとって寝ることで質のよい睡眠ができるわけです。
で質のよい睡眠(アクティブスリープ)の取り方ですが、『仮眠』をとるということです。最初の15分がアクティブ睡眠の時間なので、こまめに仮眠をとることで質の良い睡眠をとれます(間は2時間はあけてください)

またアトピーで傷ついた体を治すために22時から26時が成長ホルモンがでてくるので寝ないといけないというのがありますが、この成長ホルモンも時間に関係なく寝始めて15分後には成長ホルモンがでてきます。統計的にこの時間に寝る人が多いためそういわれるようになったようです。また日中でも2時間おきに数回成長ホルモンは出てきているので問題はありません。
そして睡眠時間が短いとよくないというのは睡眠というよりも、横になって体を休める必要があるということです。肉体労働などで疲労しているときは寝なくてもいいので、回復するには動いた文の時間ぐらいは横になる必要があります。

アトピー性皮膚炎の予防方法3 掃除

アトピーの原因のひとつと考えられているハウスダスト、ダニ、カビを無くすことが重要です。換気や掃除をマメにし、布団などを太陽で干す回数を多くすると効果的です。

アトピー性皮膚炎の予防方法4 薬

ステロイドなどのアトピーの薬は『悪』というイメージがあるかもしれませんが、適切に使えば予防には優れています。アトピーの症状であるかゆみは我慢がなかなかできず、掻きむしったりして傷になり悪化します。
アトピー用の薬はかゆみを抑えることができるので、アトピー性皮膚炎にとって負のスパイラルの原因になる『 掻く(かく)』のを減らすことが出来るので役に立ちます。 さらにくすりを使いながら、同時にスキンケアやストレス、食事のコントロール、などの原因を改善しよい状態を維持することができます。
状態が改善してきたら徐々にアトピー用の薬を減らしていきます。 間欠塗布といって最初は1日数回使い、症状が改善するにつれ、1日おき、3日おきなどと少しずつ間をあけて量を減らし、最後には薬でなく保湿剤に変えていくのが基本です。
症状の重さや場所によって、薬を、どの程度使うかは異なります。 ではなぜアトピーの薬が『悪』と思われがちかというと
アトピー用の薬は使えばかゆみが『すぐにとまってしまう』ため、『依存』してしまいます。そしてアトピー体質を改善しないまま薬に頼り続け、次第に身体が薬に慣れてきて効果がなくなってきて、支持されている量や回数以上を使用し身体を悪くしていくといいうパターンが多いです。
つまり薬で症状が治まっている間に(治っている訳ではありません)、このページでも説明している予防方法や原因の改善をしアトピーが起こらない体にさせるというのが薬の正しい使い方です。

赤ちゃんや小児のアトピー症状の予防方法

赤ちゃんや幼児のアトピー予防1 スキンケア

まずベビーソープで洗い、ローションで乾いた皮膚に水を補充し、液状オイルで保湿、包帯で書くのを予防するという流れです。1日1回は、肌に優しい成分でできているベビーソープでソフトに洗ってあげてください。洗い過ぎると逆に痛めることがあるので注意してあげてください。
そして保水、液状オイルでの保湿という順番でケアをしてください。産まれてす間もない乳児の肌は、動物性より植物性のオイルの方が肌に合うといわれます。
赤井炎症と乾燥が肘内側や膝裏にある場合、水分を付けると痛がる場合があるので、 液状オイルで保湿し、包帯などで保護してください。炎症が治まり赤みが減ってくれば、水分も十分に与えましょう。
あまりにひどい場合は何をやってもしみて痛い場合があります。その時は迷わず病院で診察を受けましょう。

赤ちゃんや幼児のアトピー予防2 運動、食事、スキンシップ

赤ちゃん這い這い(はいはい)や寝返りなどの運動、食生活やお子さんとご両親のスキンシップも重要です。アトピー性皮膚炎は血行不良やリンパの流れが悪くなっている状態なので、這い這いや寝がえりで運動することで血液の流れやリンパの流れが改善します。母乳の場合は、お母さんの食べたものから赤ちゃんに栄養が行くのでアトピー背負い皮膚炎のアレルゲンになるような食べ物は避けましょう。
また、離乳食が始まったころに悪化する乳児や幼児もいるので離乳食はアレルゲンになるものはないか注意してあげてください。
そして乳幼児の子供は意識したことに集中します。かゆみに意識が行くとそればかりになってしまいます。なのでそれ以外の多くの事に興味を持たしてあげることが大切です。
様々な事に興味を持つ子供は、身体機能の成長が早いです。身体機能が成長すると、体力がつき治りやすい体になります。

自分でできるアトピー性皮膚炎改善体操&ストレッチ

アトピー性皮膚炎を改善する方法として自律神経とリンパや血流の流れをよくする必要があります。
それにおすすめなのが、『マッサージ』『体操』『ストレッチ』『腹式呼吸』です。アトピーの方は身体が硬く、特に腕や脚がガチガチになっています。 それをマッサージ、体操、ストレッチで硬くなった筋肉をゆるめ歪みも整えることができリンパの流れと血流をよくします。
そして腹式呼吸で興バランスが悪くなっている自律神経を調整し、さらに血流もよくなります。是非おすすめなのでやってみてください!

アトピー性皮膚炎を予防するマッサージ方法

アトピーになると右の肘よりの二の腕、右お尻、右足の付け根の前側の筋肉が硬くなり血流が悪くなります。ここをゆるめることで血流を良くしアトピー性皮膚炎を改善します。

【アトピー改善マッサージ方法】
(1)テニスボールを使い二の腕全体(特に肘を曲げたときにできるシワの上あたり)を60秒します。
(2)鼠径部から膝上まで60秒マッサージします。
(3(右肩が下になるように横になりお尻ペタ(大転子と仙腸関節の間)にボールを置いて体重を乗せて少し動かしながら60秒圧迫する。

アトピー性皮膚炎改善に効果的な腹式呼吸の方法

腹式呼吸は自律神経をリラックスさせ血流も改善する効果があります。気持を落ち着かせたい時や身体をあたためる効果もあるのでぜひ行ってください。特に息を吐く時にリラックスできるのでしんどくない程度に長く息をはいてください。

【腹式呼吸のやり方】
上向きに寝てひざを曲げます。
お腹の上に手を当て、息を吸えばお腹が膨らみ、吐く時にヘコムかどうかを手で確認しながら呼吸をしてください。
以上の容量で
まず背中にお腹をくっつけるような感じで口から息を全て出し切り5秒とめます。
次に鼻からお腹を膨らませるように息を最大まで吸い切り10秒とめます。
これを10分つづけると血流がよくなり手足が凄く温かくなります。

アトピー対策ストレッチ

アトピー性皮膚炎は筋肉が硬くなり血行が悪くなっています。ストレッチをして筋肉を緩めることで肌のかゆみや湿疹などの症状閑話が期待できます。

【足の甲からスネ、太ももの前まで伸ばす】
1.正座をします。
健康な人は通常はなんともありませんが、状態が悪い人はかなり突っ張る場合が多いです。正座が厳しい人は片足づつ行ってください。
2.身体の柔らかい人や継続的に上記のストレッチを頑張って足が柔らかくなってきた人には、膝を浮かすことで、もう少しストレッチを強くしていきます。
両膝が厳しい人は片膝でストレッチしてください。

【お尻の筋肉を伸ばす】
足を組みあぐらをかきます。
背筋を伸ばしお腹を付けに行くような感じで体を前に倒していきます。
お尻のあたりが気持ちよく伸びている程度で20秒3セット行ってください。
足を入れ替えて同じことを行ってください。

【足首から先の関節や筋肉を伸ばす】
回す側の膝を曲げて足首を持ちます。曲げた側の手で足首を持ち逆の手で足の指の間に手の指を入れて大きくゆっくり回します。足首から指先まで伸びるように大きく左右に5回ずつ3セット行ってください。

体質改善にもってこいのラジオ体操

体質改善にはおすすめはラジオ体操です。ラジオ体操をなめている人がかなり多いですが、全身の体の動きを計算された素 晴らしい体操ですので是非おすすめします。ラジオ体操をするときのポイントとしては『気合』です!!手先足先まで集中ししっかり伸ばし気合をいれてする!これで自分で歪みや凝りを治療できるんです。

アトピー性皮膚炎に効くツボ

かゆみに効果的なツボ治痒(じよう)

【痒み(かゆみ)のツボ】
アトピーの痒み(かゆみ)に効くツボ治痒(じよう)↓中指で押しているところ
かゆみの特効穴に「治痒」という経穴(ツボ)があります。
二の腕を3等分し上3分の1外やや前ぎみで左右の脇を通した横線と肩峰(けんぽう:肩の一番外橋の骨)から真下に引いた線の交点。10秒間指でグリグリしてください。ズーンとした刺激があるところを探してください。刺激のないところをしていても意味がありません。非常に効果的なツボです。

ストレスからアトピーが悪化した場合に効果的なツボ

仕事にプライベート精神的なストレスがかかった時にアトピーの症状が酷くなるあなたにはおすすめのツボです。自律神経が落ち着いてリラックスできアトピーの症状改善が期待できます。

【効果的なツボの押し方】
ツボの押し方は『ち気持ち良い』程度です。ツボ押しは痛ければいいと勘違いしている人もいますが大間違いです。力加減を間違えると悪化しますので体の状態で強さを指定していますので参考にしてください。
ツボは症状の反応点でもあり、治療点でもあります。触っただけでも痛いなら手のひらで30秒さするようにするだけで十分で、痛みを我慢して指圧すると逆効果で悪化します。
逆に押して気持ちがいいなら後述するツボの押し方(指圧)を試してください。

ツボは息をゆっくり吐きながら5秒程度指圧し、 ゆっくり息を吸いながら5秒程度かけて指圧を緩めてください。これを1つのツボでリラックスして5セット行ってください。

アトピーに効くつぼ(1)神門(しんもん)
アトピー性皮膚炎に有効な経穴神門(しんもん)
ツボの場所:手首を曲げたときにできるシワの小指側で一番小指側にある腱の外のシワ上にある
ツボの効果:悸、心臓病、精神科疾患、便秘

アトピーに効くつぼ(2)合谷(ごうこく)
アトピーに効果的な経穴合谷(ごうこく)
ツボの場所:手の甲側で親指と人さし指の骨の付け根
ツボの効果:目の疲れ、頭の痛みの緩和、肩こり、生理痛・下歯痛

アトピーに効くつぼ(3)百会(ひゃくえ)アトピー性皮膚炎に効く経穴百会(ひゃくえ)
 
ツボの場所:療法の耳の一番上端を結んだ線と登頂部の真ん中の線が交わるところ
ツボの効果:頭の痛みの緩和、肩こり、目の疲れ、自律神経の調整

アトピーに効くつぼ(4)ア門(あもん)
アトピー性皮膚ン¥円の経穴ア門(あもん)
ツボの場所:頭の後ろのうなじの真ん中にある
ツボの効果:首のはり・痛み、頭痛、言語障害、精神科疾患

アトピーに効くつぼ(5) 気海(きかい)
帰来(きらい)
右手中指のとこ
ツボの場所:おへそから指1本半下のところ
ツボの効果:病気の予防・強壮、下腹痛、月経不順、頻尿、排尿困難、遺尿

自分でできるアトピー性皮膚炎の予防と改善方法まとめ

アトピー予防と改善として 食事をバランスよく取るのが基本になりますが、一般的に言われるのが、なるべく白米よりも玄米、新鮮な色の濃い野菜、海藻類、魚をたくさん食べると効果的です。また肉、パン、卵、牛乳、油類を少な目に摂ることがアトピー再発の予防やの治療につながります。 黄色ブドウ球菌が出す毒がアトピー性皮膚炎の症状を悪化させることがわかっています。からだを洗って汗などを洗い落とし、炎症を悪化させる「黄色ブドウ球菌」が増えるのを防ぐことが大切です。 その他ストレスをためない、良い睡眠をとるなどあなたの状態にあった対策をとることでアトピー性皮膚炎は予防し改善することができるでしょう。ぜひお試しください。

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